藩主が愛した温泉街に2020年開業された界 長門
山口県宇部空港から車を75分程走らせた所たどり着いたのはこちら現代モダンな旅館『界 長門』

以前宿泊した星のや竹富島から星野リゾートの大ファンになった我々。
今回もどんな旅になるのかワクワク。
入り口はいるのとスタッフさんが温かく出迎えてくれました。
和モダンアートが素敵なロビーです。

エレベーターで4階へ
界 長門にはお部屋を構成する上で大切にしている要素”五彩”があります。
界 長門にはお部屋を構成する上で大切にしている要素”五彩”があります。
それは山口県に息づく歴史と文化に因んだもの。
1,萩ガラス
ルームプレートに萩ガラスを使っています。

2,大内塗
扉を開けると出迎えてくれる大内人形 夫婦円満の象徴だそうです。

3,徳地和紙
山口市の無形文化財である徳地和紙で彩ったベッドルーム。

4,萩焼
床の間の棚にさりげなく置いてある伝統工芸品の萩焼。

5,窓から見える四季折々の景色
和室から見えるに相応しい山水。

象徴的な徳地和紙が使われた寝室を主としてどこか新しいけど懐かしい。
そんな雰囲気が感じられる和室です。
アメニティは界オリジナルのもの。化粧水からシャンプー迄ボトルごと置いてありとても充実しています。









こちら界オリジナルの風呂敷。
アメニティの歯ブラシとシェーバーが包んでありますがお持ち帰りできる風呂敷です。
鍵は玄関に飾っていた大内塗の大内人形。
江戸時代に山口県長門市で偶然発生した「夏みかん」。
萩市の夏みかんが使われたドライフルーツがお着き菓子として置いてあります。

キュートにデザインされた徳地和紙が華やかで、素敵な写真になりますね。

さて温泉夕食前に温泉へ。
江戸時代には藩主も度々湯治に訪れていたという歴史ある温泉だそうで化粧水の成分に近いという事で、化粧水に浸かるという贅沢な気分で入浴してきました。


こちらはトラベラーラウンジ 24時間休める場所です。


ということでお楽しみの夕食へ・・・。
→次号へ続く
